情報収集メインユーザーのためのデータ削減ガイド

データ通信量は自分で減らせるって知ってました?拡張機能とサーバーを使った方法をご紹介します

画像圧縮でデータ削減するために

前回までに、文字要素とスタイルシートの削減をすることができました。 しかし、画像は拡張機能でデータ通信削減は行えません。

そこで利用するのが「XERA」という外部サーバーです。ここでは 無料枠を使って画像圧縮処理を行っていきます。

※設定方法の流れはパソコン画面での 説明のみとなります。

設定の流れは次のとおりです。

【圧縮機能作成の流れ】
1.Value Domainアカウントを作る
2.XREAアカウントを作る
3.サーバーに実行ファイルをアップロード
4.拡張機能の設定
5.image.aijroの購入※有料

統括サイトである「Value Domain」で アカウントを作り、XREA用のアカウント発行申請をすると サーバー名とパスワードが送られてきます。

xrea.zipをダウンロードして解凍し、検索処理用と画像圧縮用の実行ファイルがはいっているので、 XREAにアップロードします。

さいごに、拡張機能にXREAIDとXREAサーバー名を入力し、圧縮タイプと画像保存期間を ラジオボタンから選択すれば画像処理が有効になります。

ちなみに、無料で使えるのはカラー圧縮とグレースケール圧縮のみです。 有料版である籠目網代式(=PHP版)は決済処理をしたあとに、 専用発行ページからimage.ajiroをダウンロードします。 サーバーにこれをアップロードすることで処理が有効になります。

iamge.aijroはサーバーごとに利用できる一意のファイルです。購入時に 入力されたサーバー以外で利用することはできません。

ここではざっくり理解してもらうだけで大丈夫です。つぎのステップで まずは無料でお試しください。